こんにちは。
今日は、少しだけ僕の「心のゆらぎ」について書いてみます。
妻ちゃんの敏感さに気づかされて
妻ちゃんは、とても感覚が敏感です。
表情のわずかな変化や声のトーンにも、すぐに気づきます。
だから僕は、できるだけ正確に気持ちを伝えたい。
余計な不安を与えたくない。
そんな思いで言葉を選んできました。
けれど最近、ふと気づいたんです。
どれだけ言葉を尽くしても、完璧には伝わらないのだと。
伝わらない理由を考えてみた
たぶんそれは、僕が表情や声の響きまで思うようにコントロールできないから。
そして、相手にもそのときどきの気分やコンディションがあって、受け取り方に違いが出るから。
当たり前のことだけれど、やっと少し腑に落ちました。
これからの伝え方
だからこれからは、考え方を少し変えてみようと思います。
「完璧に伝える」よりも、出てしまった感情をやさしく受け止めることを大事にする。
たとえば――
思わず声が強くなったら、あとでこう伝える。
「怒ってたわけじゃないよ。」
表情が固くなっていたら、言葉を添える。
「考えごとしてただけだよ。」
そうやって素直に伝えることで、妻ちゃんは安心できるし、僕も自分を責めすぎずにいられる。
揺れながら歩く日々も
完璧じゃない自分を、そのまま認めながら。
お互いにとって心地よい距離感を探しながら。
揺れながら歩く日々も、きっと愛おしい。
焦らずに、ゆっくりと。
そんなふうに、これからも妻ちゃんと向き合っていきたいと思います。


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