ぼくの揺らぎ

ぼくの揺らぎ

「早くして」を飲み込む練習。せっかちな僕が、妻ちゃんの時間に気づくまで

「早く」と急かしてしまうせっかちな夫。でも言葉を飲み込むだけでは、繊細な妻の負担は消えない——。ゆるめるべきは自分の「間に合わなければならない」だった。「一緒に遅れられる人になる」練習を、正直に書きました。
ぼくの揺らぎ

妻ちゃんといない時間に、妻ちゃんを感じてしまう

GW明けの平日、打ちっぱなしで隣のレーンに夫婦で来ていた人たちを見て、ふと羨ましくなった。妻ちゃんがいないのに、なぜか妻ちゃんを感じてしまった、ある日の話。